鳥取・島根・兵庫・広島で注文住宅を工務店で建てる人の中国地方家守りネットワーク



地域守り

私たちが考えている「地域守り」それは地元の山林で育った木を使用した家づくりを行うことで、伐採後は植林し、
地域の森を循環させることです。
地域の木を使うことで地域の林業が活性化し、家そのものが我が国の大切な資産として美しい街並みを創出します。
私たちは、地元の林業者、製材業者と提携し、適正な材料、コスト、品質を吟味しながら、
国産材を適材適所に使用した家づくりに取り組んでいます。



家づくり品質

家守づくりネットワークでは、理念に掲げる「住まい手に心地よく、社会にも貢献できる地域工務店」を約束するために、
住宅技術・設計力・施工力向上へ取り組み、さまざまな情報共有や内外への啓蒙活動も積極的に参画し活動いたします。



家守り品質

家は将来にわたりしっかりしたメンテナンスを行うことで、長寿命化につながります。
家守りネットワークでは、メンテナンス体制・技術的担保・メンテナンス費用に関する仕組みづくりに着手し
住まい手の満足度向上をめざしています。
家を建てた腕の良い職人さんが中心となり家守りをする事で、永く住み継ぐことができる永代家守りを実現いたします。



長期優良住宅

「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の考えにもとづき、
日本の住宅をより長く安心して住めるよう支援するため、平成21年に長期優良住宅の普及の促進に関する法律が
制定されました。
この法律によって、国が定める一定の基準を満たした住宅を建築計画し行政に 申請することで
様々なメリットが受けられるようになります。
家守りネットワークでは長期優良住宅を標準とし長く安心して住める住宅の普及を目指します。




第三者評価機関による厳しい検査

お客様の安心向上のため、当グループでは第三者評価機関による厳しい検査を実施
建築施工途中と竣工時に合計4回の厳しい現場検査をおこない、
設計された品質・性能が確実に達成されているかを確認。
竣工後にはその証明書をを交付します。

これにより建築基準法に基づく公的な現場検証等とあわせ、ダブルのチェックとなり、
住宅性能への確かな技術が証明されると共に安心・安全を一層信頼があるものにしています。

評価機関ベターリビング ハウスプラス



住宅履歴情報

住宅を世代にわたって住み継いでいくには、最初に丈夫な住宅をつくるだけでなく、
点検や修繕等の維持管理がきちんと行われることが必要です。
当グループは国交省が認定する住宅履歴情報登録機関エポシステムによる住宅の情報を一元一括でサーバー管理、
契約後・竣工までの進捗状況を、写真や議事録を通じて住み継がれる人たちへ
安心して住宅を提供できるよう管理を行います。